CISSP Advisoryセキュリティ顧問業務
当社は、CISSP(Certified Information Systems Security Professional)資格保有者による情報セキュリティの顧問・相談業務を提供しております。請負業務はお受けしておりませんが、準委任契約・顧問契約・スポット相談にて対応しています。
CISSPは5年以上の実務経験を前提とした英語の国際試験(最大150問・CAT方式)であり、「知識の暗記」ではなく「セキュリティプロフェッショナルとしての判断力」を問う設計になっています。取得後も3年ごとに120時間以上のCPE(継続教育)とISC2倫理規定の遵守が義務付けられており、形式だけでは維持できない資格です。こうした取得・維持の厳格さが、第三者確認者としての信頼性の根拠となっています。
Fractional CISO(分割型CISO顧問)
専任CISOを雇用するコストをかけずに、CISO相当のセキュリティ戦略・意思決定支援を受けられるサービスです。月次顧問契約・スポット相談いずれにも対応しており、中小企業・スタートアップ・外資系日本法人のセキュリティ体制構築に適しています。
- セキュリティ戦略の立案・ロードマップ策定
- 経営層向けリスク報告・セキュリティ方針の言語化
- インシデント時の判断支援・対外コミュニケーション助言
- ベンダー・委託先のセキュリティリスク評価
サイバー格付け(SCS評価制度★3)専門家確認
経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の★3取得に向けた専門家確認をご相談いただけます。★3は「専門家確認付き自己評価」であり、CISSP資格保有者が第三者として確認・署名を行います。制度の正式開始(2026年度末予定)を前に、今から準備・ご相談いただけます。
- SCS評価制度★3取得に向けたギャップ分析・アドバイス
- 83項目の自己評価チェックリストへの確認・助言
- 専門家確認・署名(CISSP資格に基づく第三者確認)
- 取得後の継続的改善サポート
大手コンサルにない現場視点
大手ファームによる評価が書類ベースになりがちなのは、実際の開発現場を知らないからです。当社は整備された現場から深刻な脆弱性を抱えた現場まで、両方を経験してきた視点で確認を行います。
- IoT・OTセキュリティ:ESP32・PICマイコンのファームウェア開発、基板回路設計からガーバーデータ作成・アセンブルまで。クラウド専業のコンサルが触れないハードウェア層のリスクを把握
- 現場で見てきたリスク:SSHキーのハードコード、認証情報のリポジトリ混入など、実際の現場で頻出する脆弱なパターンを熟知。自己評価の形骸化を防ぐ実効性のある確認が可能
- クラウドからエッジまで:AWSを中心としたクラウド設計とハードウェア・組み込み開発の両方を持つ技術者として、サプライチェーン全体のリスクを俯瞰
セキュリティ顧問サービス
- クラウド(AWS)環境のセキュリティアセスメント・設定監査
- ゼロトラストモデルを基盤としたネットワーク・アクセス設計支援
- インシデント対応計画(IRP)およびリスクマネジメント支援
- VPN・IoTシステムの安全設計および通信防御アドバイザリー
- クラウドセキュリティ体制の構築・教育・継続的改善サポート
契約形態・費用
契約形態:準委任契約(顧問契約)・スポット相談
料金:案件内容に応じて応相談
ご相談・お見積りは
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